PRODUCTS
製品

製品
共振型DAK(DAK-R)は、10GHz、17GHz、26GHz、35GHz、45GHzの周波数で低損失材料の特性を正確に評価できる、世界初のマルチ周波数空洞共振器です。セットアップを変更せずにすべての周波数を一度の測定で実現します。
DAK-Rは5G/6G(FR2/FR3)をカバーし、DAK-TL2と組み合わせることで、広帯域な誘電体特性評価の新たなベンチマークを確立します。
DAK-Rは、共振器法にて薄型低損失基板材料(0.05~3 mm)の誘電特性評価を高精度・非破壊で実現する最先端ソリューションです。共振器法は、低損失材料の誘電特性を測定する最も高精度な手法です。DAK-Rは、スプリットシリンダー共振器(SCR)の高度な実装に基づいています。基本周波数でのみ動作する従来のSCRとは異なり、DAK-Rは革新的なキャビティ設計と最先端のソルバーを備えています。これにより不要な共振が抑制され、誘電率測定範囲が拡張されます。DAK-Rは、10、17、26、35、45 GHzの広帯域測定を1台で実現できる市場で唯一の共振器です。

SPEAG社の高品質基準に準拠した校正を提供しています。DAKプローブの校正は、同社が取得しているISO/IEC 17025認定の範囲に含まれており、許容誤差が小さく、高精度な測定に最適です。
DAK-Rでの測定には2ポートが必要です。
市場で広く普及している主要なVNA(ベクトルネットワークアナライザ)と互換性があります。
(現在サポートされている対応VNA一覧をご参照ください)
https://speag.swiss/products/dak/dak-r/vector-network-analyzers-compatible-with-dak-instruments-2
DAK-Rのソフトウェアは IPC test method TM-650 2.5.5.13に適合しています。